シンガポールの自転車シェアリングはお得!Obike、Mobike、Ofo

高校時代はチャリ通女子、Dongbakaです。寒い日はスカートの下にジャージを履いて、チャリをかっ飛ばしていました。東京ではチャリの撤去かなり厳しく、駐輪場以外に停めておくと秒で撤去されます。今まで何回撤去されたか分からないぐらいです。

一年前ぐらいから、シンガポールの道のあちこちで自転車が見られるようになりました。シンガポールの自転車シェアリングサービスです。

HDBの中や、道のど真ん中に駐輪されているのをよく見かけます。また、サドルやタイヤが取られていたり、バラバラに分解されていたり、利用者のモラルが全く感じられないのが現状です。ポイ捨てなどに対してこんなに厳しいシンガポールが、このまま規制しないはずがないかと思います。なので、乗るなら今のうちです!

自転車シェアリングのメジャーな三社は下記の通りです。(2018年2月時点)

Obike

登録デポジット:49ドル

利用料金:15分ごとに0.5ドル(週末・祝日はプロモーションにより、ほぼ毎週無料)

Mobike

登録デポジット: 無料

利用料金: 180日間 5ドル (一回の利用で2時間を超えた後は30分ごとに0.5ドル)

Ofo

 www.ofo.com 
ofo

登録デポジット:1ドル

利用料金: 最初の1ヶ月は乗り放題(2ヶ月目以降は180日間 5ドル)

三社とも顧客獲得のために、プロモーションを打ち出して、価格合戦をしています。なので、「Lobang度(お得度)」で言ったら、どれもほぼ同じです。プロモーションの期間によって、他者に乗り換えるという技を使っている人も多いです。使うタイミングなどを考えれば、一切お金を払わずに利用できるのです。

こんな方のためにオススメ!

・短い距離で、バスがない時にチョイ乗りする時に便利。(Obikeであれば14分以内は無料。)
・サイクリングしたい時、レンタルバイク屋に行くよりお得!おまけに乗り捨て自由。

私はObike派

一年ぐらい前はまだ中国勢が参入しておらず、Obikeしかありませんでした。なので、私はObikeで登録をしました。家から駅に行く時など、毎週二回程利用しています。おまけに上記の三社の中でシンガポールの企業はObikeだけです。この国住ませてもらっている以上、地元企業応援します!

Obikeのいい所はプロモーションが多い事です。週末と祝日は大体無料で無制限に乗ることが出来ます。

自分のアカウントを見ると、今までの累計の走行距離と使った金額が出ます。私の場合、走行距離34.4キロで、なんと使った金額は0.5ドルでした。デポジットの49ドルを支払った際に、3ドル分のクーポンをもらったので、実質今まで一度もお金を支払っていません。週末のみ自転車に乗るという方はObikeオススメです! 







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