【追加情報】日本からの入国者に朗報☆SHNでスイートルームの予約が可能!

注意:こちらは2021年3月18日現在の情報となっています。事前告知なく、制度が変更されることがありますので、申請を検討される方は、必ず政府のウェブサイトをご確認ください。

前回(2020年7月)、シンガポール入国後のSHN(隔離)施設について、家族帯同者であれば、政府の専用ウェブサイトから事前に申請をし、割引が適用されるという情報を記事にしました。

その後、専用ウェブサイトはクローズされましたが、現在、希望に応じてスイートルームの予約申請ができることになりました。

予約の流れは以下の通りです。

予約の流れ
  1. 入国許可省(Entry Approval)取得後、ホテルへ直接連絡し、スイートルームを予約
  2. シンガポール到着の48時間前までに、政府の専用サイト上で、渡航歴などの情報を提出
  3. 無事承認されると、政府からメール通知が届きます。

前回は、家族帯同の場合は別途申請が必要でしたが、現在は上記(2)のサイト上で同時に申請が可能です。

スイートルームの料金は、部屋のサイズによって6,000Sドル~18,000Sドルとなり、4歳以上の帯同者は一人当たり600Sドル、空港からホテルへの送迎料金は450Sドルとなっています。

部屋のサイズと料金、対象ホテルの一覧は、ICAのウェブサイトの「Suite Options」をご確認ください。

通常の申請では、一人当たり2,000Sドルでしたので、およそ3倍以上もの費用がかかりますが、これまで窮屈な待機生活が辛くて渡航を断念していた方には、朗報といるのではないでしょうか。

SHN対象条件は、他国の感染拡大状況に応じて日々変更されています。(国によって、隔離期間や場所が異なります。)詳しい情報はシンガポール移民局のウェブサイトにて、最新情報をチェックしてみてください。

(参考元)

・NNA記事「入国後の待機措置、スイートルーム予約可能」
・シンガポール移民局(ICA)“Book an SDF Suite at Higher Cost”
・政府の申請サイト“SDF Suite booking – Notification for transportation to the selected SDF”